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『本屋失格-双子のライオン堂の日々』

双子のライオン堂における日常を綴ります。 http://liondo.jp/

【当店掲載情報】

明日2.24発売の『東京こだわりブックショップ地図』(屋敷直子、交通新聞社)にて、 双子のライオン堂を取り上げていただきました!しかも、見開きインタビューまで。 そこは恥ずかしいですが、いろんな本屋さんが載っていて、これから春に向けてお散歩のお供…

ちょっと新調。硬いブックカバー。

ブックカバーを新調しました。 デザインとかは変わらないのですが、重めの硬めです。(ラーメンみたい) 耐久性が上がったと思ってください。 前向きに。

読書日記。

H.A.Bookstoreさんでちょっと前に買ったこの本。 世界各国の本のある場所へいく旅の記録。 影響されやすい僕は、あんまり旅が好きでないんだけど、本屋を巡る旅なら少ししたいかもと思いました。 たぶん、自費出版物だと思うのですが、とても本の作りが良い…

仕入記録

2017.2.3 新刊と再入荷。

本屋の奥のギャラリー2544 個展のお知らせ

<陶芸>2017増穂備前展/2017.2.8-2.12期間:2017.2.8(水)~2.12(日) 時間:12:00~19:00 ※最終日は18:00終了 場所:ギャラリー2544(双子のライオン堂の奥) 住所:東京都港区赤坂6-5-21-101 入場無料

「三田文学 No128 冬季 2017」に辻原登さんのエッセーが載っています。

「三田文学 No.128 冬季 2017」 当店で選書、『草獅子』でも執筆の協力頂いている辻原登さんの巻頭エッセー「椿の旅」が載った掲載されております。 他にも、保坂和志さんについての特集など魅力的な紙面構成ですので、ぜひお手に取ってお読みください。 三…

グッドルームジャーナルさんに掲載いただきました!

グッドルームジャーナルさんに、 掲載いただきました! 当店以外にも個性的で居心地いい本屋さんがたくさん取り上げられております。 お読みいただければ幸いです。 bookrooms 09 双子のライオン堂(赤坂・東京) | goodroom journal

シミルボンさんの「「わたしたちは本が好きだ!キャンペーン」100名様にプレゼント 」とコラボします。

シミルボンさんの「「わたしたちは本が好きだ!キャンペーン」100名様にプレゼント 」とコラボします。 シミルボン どんなコラボをするかと言うと、当店の選書配本サービス「本棚からの便り」をキャンペーンのプレゼントとしていただくことになりました。 し…

当店の奥のギャラリーにて、古本市を開催します。

当店の奥のギャラリーにて、古本市を開催します。日程:2017年1月18日(水)~1月21日(土)時間:15:00~21:00(最終日は17:00まで)また、21日は打ち上げ(新年会)をやります。どなたでも参加可能です!日時:2017年1月21日(土)17:00〜21:00参加費:200…

謹賀新年

あけましておめでとうごさまいます。本年も何卒よろしくお願いします。 酉年ですね。トリと言ったら、、、カラス!そうチェコ語でカラスはカフカです!(正確には、日本のカラスとは違う種類を指し、またスペルがちがいます) なにはともあれ、来年は(も?)カ…

西島大介さんグッズが入荷しました!

西島大介さんグッズが入荷しました!「デェンビエンフーポストカードセット」と「ぼうやメモブロック」です。もちろん、西島さんの漫画や書籍も取り扱っております。よろしくお願い致します!

新入荷しました!

西日本出版さまより、『日本を読もう わかる古事記』『よみたい万葉集』お届けいただきました!

きょうの読書

今日の読書

『赤坂氷川神社の歴史と文化』都市出版

双子のライオン堂 通信 号外。本屋エッセイ募集中!

**********************************本屋エッセイ 募集中!締切は今月末です。まだ、間に合います。是非ご参加を! テーマ:「私と本屋」締 切:2016年9月30日URL :http://liondo.jp/?page_id=845 *****…

きょうの読書

群像

今日の読書

『序文つき序文集』ボルヘス

きょうの読書

『日本語のために』日本文学全集30巻、河出書房。

7月総括

日記が疎かになってしまいました。 7月中は2つのイベントと1つのフェアを展開しました。 まずは現在もやっているフェアについて。 7月から9月頭まで、平凡社ライブラリーさん全面協力の元、「平凡社ライブラリー全巻フェア」を開催しております。 平凡社ライ…

7月3日

本日は、不定期で、東京の街を再発見する「東京探検部」。 いままでは、あまりひとりでは行かない場所に注目して探検してましたが、今回は身近な場所であり、尚且つ海外旅行者にも人気なスポットということで、秋葉原に。 約10名で、やく5時間、秋葉原の街を…

7月2日

今日からが後半戦。 来週からは、版元やおよろず(中小出版社さんが約30集めた本棚の展示販売会)と平凡社ライブラリー蔵出し全巻フェアのダブル開催。 その2週間後に、展示会「本の扉を開く!ブックエンド展」を開催します。 準備にバタバタしておりますが、…

7月1日

今年は、7月2日が折り返し地点らしい。早くも感じるし、まだ半分なのか、とも感じる。とてもバランスの良い年です。 後半もこの調子で、体調を崩さぬように頑張ろうと思います。

6月30日

来週、東京堂さんで行われる日本文学全集『松尾芭蕉 与謝蕪村、小林一茶』を読み始める。 それぞれ、作家や俳人が解説をされていて、読みが深まる。 再来週の当店のイベントのために、同じシリーズの『須賀敦子』も読まないといけない。

6月29日

本屋への通勤手段として、自転車をメインで使っているのだけど、アシスト付き自転車の導入を検討。 自転車は楽しいのだけど、自宅から本屋までアップダウンが激しくて、これからの季節とても厳しいな、と。(白山時代から考えると半分の距離なんですが) アシ…

6月28日

出版関係の呑み会に参加。数ヶ月ぶり。なかなか自分のお店にこもってしまうと、外の情報が減るのでたまにはこういうのも大事だなと思った。 あと、TODOとして早いうちに、先週までの本屋入門の反省をしないといけないなぁ。

6月27日

ウエブラジオの収録。テーマは夏目漱石だったのだけど、その周辺の話だけで終わってしまった。 そう!夏目漱石のアンドロイドが今年出来るらしいが、楽しみで仕方がない。

6月26日

家の片付けをしないといけないと思ってかれこれ半年。仕事のし易い環境を整えないと、効率が悪い。しかし、いざ片付けようとすると、ついつい本を読んでしまう。

6月25日

本屋入門実践堂、無事に終了いたしました。まとめ、反省はどこかで行います。まずは、ご来店くださいました皆様、ご協力いただきました皆様、に感謝致します。 ここから新しい本屋の種が育つことを願います。

6月24日

ほぼ毎日どこかの本屋さんにいく。新しい本に出会う。古本屋さんでも、新しい本に出会う。

6月23日

カフカについての本をいくつか読んでいる。カフカ研究はまだまだ広がりがありそうです。何十年も前の作品について、語り続けることの素晴らしさ。語られ続ける作品自体の素晴らしさを感じる。

6月22日

ニュースは全て過去のもの。最新ニュースなんてものはない。どんなに複数で迫ってきたとしても、変えられない。未来を見ていきましょう。なかなかうまくいかないけどね。

6月21日

書いては消す日記が多い。

6月20日

お店はお休みですが、アルバイト。 身体を動かす仕事だったので、気分転換のいい運動になりました。 伊井直行さんの『尻尾と心臓』を読み始める。連載でも読んでいましたが、変わっているのでしょうかね。楽しみです。 また同書がお店の在庫が0になってしま…

6月19日

本屋入門実践堂のために、日曜日ですが臨時営業。 「いつも気になっていたけど営業日と合わなくて」という方などがご来店。 日曜日に活動されている方との出会い大切です。臨時営業日を増やしていく所存です。

6月18日

15日から始まった「本屋入門実践堂」も折り返し地点。昨日に続きイベントです。 〈桃太郎まつり〉と銘打った絵本の読み比べイベントです。誰でも1度は聞いたり、読んだりしたことがあると思いますが、実はきびだんごを半分しかあげなかったり、鬼を倒さなか…

6月17日

洋書の多読イベント。最初はあまり参加者が多くなく少人数でみっちりやる形になるかと思っていたら、ギリギリで急遽満員に。ありがとうございます。企画してくださったI氏の丁寧の進行で、やってみよう、という気持ちになりました。とにかく続けることが大…

6月16日

本屋さんの厳しいところは、雨が降ると非常に不利ということ。そんな中わざわざ来てくださったお客様に感謝です。

6月15日

とうとう来ました本屋入門実践堂。 一部の企画が未完成ながら、約10の企画がスタート。 開始早々、文豪をアイドルに見立てたフェアから、本が売れました。しかも、同じタイトルが。いったい何が引っかかったんでしょうかね。 初日来場者は5人。明日以降もよ…

6月14日

本屋入門実践堂の最終準備の日。 さて、明日からどうなることでしょう。 お楽しみに!

6月13日

地域誌仕事で、取材をしに東京大学総合博物館へ。担当教授とのマンツーマンによる講義に、痺れました。詳細は記事をお待ちいただくとして、ぜひ足を運んでいただきたい。 最近、同館関連のサテライト的な場所が整備されて、満を持して本丸にあたる本館をリニ…

6月12日

最近、平日が本屋入門の準備でとても時間をとられるので、バイトを日曜日に振り返えました。 荷物の移動をひたすらやっていたら、1日がおわりました。 その後、本屋に帰宅して、本屋入門実践堂の準備。

6月11日

【感想】鮎食亭電柱 双子のライオン堂書店美術部第三回は、ワークショップを行った。読書会、美術館鑑賞を行いワークショップでワンセットのイベントだ。 美術用語で遊ぶゲームや絵画を自分なりに考察し発表するゲーム、幻獣を描くゲームなどを行った。 作品…

6月10日

すでに告知済みの本屋入門が来週からあります。その準備で、取次さん周り。毎年、フェア用の注文をするときに、これから本屋をやりたい受講生に、悲しい経験をしていただくことになります。それは、欲しい本が手に入らないということ。絶版、版元切れ、重版…

6月9日

本屋入門の実践編が佳境を迎えていて、それに加えて7月以降のイベントやフェアなどの準備もありかなり追い込まれている。体力的なは大丈夫ですが、何分頭が悪いのでなんか抜けている気がします。(抜け漏れがあればお叱りください)兎に角、来週の本屋入門実践…

6月8日

告知します。当店では、本屋入門というイベントを開催すております。今年も3月から座学を5回やりました。実践編として、学んだことを元に、6月15日から双子のライオン堂の一角を使って期間限定の本屋を開きます。コンセプトは、「本屋のタネ蒔こうよ」誰もが…

6月7日

7日と言えば、僕の中では文芸誌の日。高校生の時に手を取った以来、ずっと読んできました。(全部読んでるわけではなく、目を通す程度に)文芸誌の良さは面白い作品が早く、安く読めるところです。(最近は一挙掲載が増えていて、単行本だと1500円くらいの作品…

6月6日

1日1冊、最低でも新書を読むように心がけています。特に最近出版されたものではなく、古本屋でも100円均一コーナーにあるような昔出たものを。高校生のころ、講談社現代新書の黄色いカバーが好きでした。ほぼ毎日、本屋に通っていたので、日々、白字にカラフ…

6月5日

未来思想研究会さんのSF読書会に参加。課題は、イーガン『しあわせの理由』とアラン『幸福論』。朝方の土砂降りも開催時刻にはあがり、参加者も当初よりも増え、作品同士の共鳴度合もあり、大変盛り上がる会でした。アランの『幸福論』は、いろんな版元から…

6月4日

「読書会の感想」今日の日本文学全集は「楽しい」会であった。中島敦と宮沢賢治の才気に触れることができ、読書の喜びはこのようなことであったかと声が上ずりながら話した。なかでも『悟浄出世』の完成度の高さと多様性の面白さは特出していた。(鮎食亭電柱…

6月3日

いろいろな企画をいま立ち上げています。なので連日打ち合わせで、本を読む時間が取れません。しかも、明日は読書会です。なので隙をみつけては日本文学全集『宮澤賢治 中島敦』と『若きウェルテルの悩み』を読んでました。帰宅の電車で眠気と戦いながら読む…