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『本屋失格-双子のライオン堂の日々』

双子のライオン堂における日常を綴ります。 http://liondo.jp/

店舗開店4周年のご挨拶

いつもお世話になっております。

 

さて、双子のライオン堂は4月27日をもちまして店舗開店4周年を迎えることになりました。

 

これもひとえに皆様方のご支援ご愛顧の賜と心より感謝いたしております。

 

これを機に、いま一度「本屋の在り方」を考え、初心に戻り、より一層の発展と皆様方のご厚情にお応えすべく、決意を新たに努めていく所存でございます。

 

今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

平成29年4月27日
双子のライオン堂


店主 竹田信弥

5月31日(水)ゲンロンカフェのイベントに登壇いたします。

 

5月31日(水)19時〜 ゲンロンカフェのイベントに登壇いたします。

 

小林浩(月曜社)×辻山良雄(Title)× 竹田信弥(双子のライオン堂)

「出版不況が叫ばれるいま、なぜあえて本屋をはじめたのか」

 

申し込みは下記から。

小林浩(月曜社)×辻山良雄(Title)× 竹田信弥(双子のライオン堂) 「出版不況が叫ばれるいま、なぜあえて本屋をはじめたのか」 | Peatix

 

本屋さんをやりたい人向けというよりかは、本屋と本が好きな人が今後どう付き合っていくのがよいかなんてことを考えられる話ができればと思います。

 

4月23日はサンジョルディの日です。

もう直ぐ「サンジョルディの日」。
大切な人に本と花を贈る日ということなんですが、難しいですよね。ふと「行きつけの本屋さんに自分用に選書してもらう日にしたら?」と思ったので、勝手にやれば良いじゃんという訳でプランを作りました。

 

 

詳しくは下記から!

「本棚からの便り」サン・ジョルディの日 限定【5000円プラン】(新刊詰め合わせ) | 双子のライオン堂 書店

 

(この企画、せっかくなので他の本屋さんでもやっていただきたいです。勝手にやっていただいてももちろん良いですし、システムとか分からない方がいればお声掛ください。出来る限りお手伝い致します。(うちのカートに他の書店さんの選書プランがあってもいいかなと))

 

4月になりました。

こんにちは。4月です。

来月になったら更新頻度を上げようと、かれこれ1年半ほど思っていながらも、うまくいかない店長です。

普段は1日を過ぎた段階で、「また来月の頭から」と思うのですが、なんとなく新年度だし、どうせ出来ないんだからあんまりちゃんとしなくてもいいかな、と最近思うようになってきたので、書くことにしました。

 

と言っても何も書くことなーい、とか書くと不毛なので。

とりあえず、3月の振り返りをします。

 

3月は、

「香りのワークショップ」(イベントレポはこちら)「はじめての文学『村上龍』」「デカルト方法序説』」「『TIMETRAVEL』発売記念トークショー」「ウイスキー入門」5回ほどイベントをやりました。

 

定番となっていました「日本文学全集読書会」は、配本の関係でなし。

だんだん終わりが見えてきて、ちょっと寂しいです。

 

今月は、初めてのことが多かったですね。「香りの〜」にしろ、デカルト方法序説』にしろ、発売記念トークショーにしろ。

お客様が盛り上げてくださって本当に感謝です。

 

あと、文章教室という連続講座もやりました。次回は夏頃を予定です。

 

そして、3月29日〜4月2日の5日間は劃桜堂さんのイベント「#ここは本を買う場所ではありません」を行っていただきました。連日、ワークショップにパフォーマンスづくしで、素晴らしい賑わい。挑戦的なタイトルも含めて、自由な発想に刺激を受けました。(別に感想を書きます)

 

ここまでが、お店のイベント振り返りです。

 

で、今月は大阪にほぼ人生初行ってきました!しかも、イベントにお呼ばれして。

先日行く道すがらの状況を更新しましたが、たられば書店でのイベントに登壇してきました。人前で話す機会が増えていて、話すたびに思うのは、話すことで考えがまって新しいことを思いつくこと。今回も普段ひとりでモヤモヤしている「本屋のこと」「文芸誌のこと」などをいろいろ考える機会をもらえました。(登壇してんだからしっかりしろというのは重々承知ですが。)

そして何より、たられば書店の店主さんが熱い。もっと素面(笑)で話したい!(飲みながら熱く朝まで話したことは忘れません!是非また。)

 

こんな3月でした。(適当すぎますかね?)

 

 

 

 

大阪に行く。〜たられば書店さんのイベントに出ます〜

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明日、「草獅子vol.1」イベントを大阪のたられば書店さんにて行うために、深夜特急にて大阪に向かっております。お供は、もちろんこいつです。さて、なにをお話ししましょうか。

 

まだ空きがあるようなので、お時間ありましたらぜひお越しくださいませ!

 

【3/24】文芸誌が築く城~宴としての『草獅子』~ | まちのほんや たられば書店|大阪守口市の古本屋です